社長ブログ

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永遠の0(ゼロ)

662844.jpgのサムネール画像

 

「永遠の0(ゼロ)」百田尚樹著 

友人に勧められて読んだ本なのですが、

久々に感慨深い本に出会いました。

お勧めの本です!

 

ある程度、戦争についての知識が無いと、

難しいかもしれませんが、

 

現代社会とリンクさせながら論を進める説得力に加えて、

生きて帰ることに、こだわり続けた主人公が、

なぜ,自ら命を落とすことになったのかを読み解くミステリー小説でもあり、

最後に、驚愕の事実が判明したくだりには、

涙なくして読めません。。。

 

文中で描かれている、

ヒトの命をモノや道具としか思っていない

軍部エリート階級の戦略ミスや責任放棄には憤りを感じながら、

 

一方で、その姿は現在の政界において

政治家・官僚のお偉方さんとも重なるものがあり、

もしかすると、この国は当時と

あまり変わっていないのではないかと考えさせられます。

 

また、多少の問題を抱えつつも、

歴史上でも他に類を見ないほど急速に繁栄し、

他国と比較しても、誰もが教育を受けられ、衣食住も安定し、

物質的に、豊かになった現在の「日本」。。。

 

この素晴らしい国が誰によって、

どんな犠牲のうえで成り立ったのかを

改めて思い知らされました。

 

自分自身といった「個」であったり

日本国といった「公」に対して、

見つめなおす機会を与えてくれた本です。

 

 http://youtu.be/aQlcxo3gOJ0 

 

更新日:2011年05月30日|カテゴリー:|コメント(0)

Facebook

 

今頃ですが、

フェイスブックに登録しました。

 

1週間ぐらいしたら、

「稲田さん 見~つけた!」といって、

友人のMくんからメールが来ました。

プチッ・・・と友達に登録

 

すると、数分~数時間・数日の間に

Mくんとの共通の友人から、

来るわ、来るわ、友達メールが・・・

 

気がつけば、

数十人から友達メールがきました。

時には、顔も名前も知らない方からも友達メールが来ます。

 

登録だけのつもりが、友達のコメントばかり見て楽しんでます。

懐かしい友達・先輩とのコミュニケーションには役立ちますが、

 

さすがに、「どこどこで○○ナウ!」とは

私には、書けません。。。

 

忙しい中、よくみんなコメントしてるなあ~

と感心します。

 

知り合いの方で、

始めている方、始めようと思っている方おられましたら

是非友達になってくださいね!

更新日:2011年05月20日|カテゴリー:|コメント(0)

レーシック

2週間前なのですが、

レーシックの手術をしてきました。

20数年間のコンタクト生活におさらばです。

 

眼球の角膜をレーザーで切り取って、

元に戻す(フタをする)だけなので、

手術自体は数分です。

 

手術時、麻酔のおかげで

ほとんど痛みは感じないのですが

恐怖感は想像以上でした。。。

 

術後、数時間程は

目が痛いというか、シミル感覚でしたが、

翌日からは、「めっちゃ良く見えます!」

 

コンタクトの装着・取外し・洗浄といった

毎日のルーティーンワークが1つ無くなったことも嬉しいのですが、

 

コンタクトを付けている時のストレス

(目にゴミが入って涙が止まらない、目の乾き、痛み、コンタクトがずれる、目くそ・・・)

から解放されたことが何よりも嬉しい!

 

裸眼で0.01程の視力で乱視でもあったのですが、

術後、1.5ぐらいまで回復しています。

 

大げさですが、

遠くの景色から、何から何まで

見るものすべてが良く見えて感動しています。

 

金額は、治療代から目薬等すべて含め 105,000円 でした。

 

もっと早くにするべきでした。

皆さま、お勧めですよ!

 

ちなみに、お世話になった病院は、

京田辺市の安淵眼科です。

 

紹介料5,000円!どなたでもご紹介します。

(もちろん紹介料はお渡ししますよ。)

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2011年05月10日|カテゴリー:|コメント(0)

震災から1ケ月

 

連日報道される被災地の光景

 

支援・激励に訪れる著名人

芸能人、スポーツ選手などなど

活躍する、民間人ボランティアの方々に、

自衛隊、レスキュー、消防、警察、地元の地方公務員・・・

 

残念なことに、国会議員をはじめとする

政治家の存在・活躍が感じられない!

と思うのは私だけでしょうか?

(今こそ、母から貰ったお金を使う時では ハトヤマさん!)

 

恥ずかしながら、

松本龍という防災大臣がいることを最近知りました。

(どこで何をしているのか、ニュース等でもでてきません・・・。)

 

枝野官房長官ではなく、

松本防災大臣が全体を指揮・統括して、

国民の前で現況説明をする立場ではないのかな。。。

 

仙石氏、レンホウ氏、辻元清美氏らが要職に就いたと思いきや、

今度は、閣僚を3人増やすみたいですね。

(副大臣・政務官各6人に、首相補佐官5人増員だとか)

亀井氏が、「バカ+バカはやっぱりバカ」と言っていましたが

仰るっ通りでだと思います。 

 

 

また、第1次補正予算が4兆円規模と報じられていますが、

(個人的には、全然足りないと思います。先ずは10兆円規模ぐらい必要でしょう!)

 

第2次・第3次と続くであろう補正予算を、

どこから捻出するのでしょうか???

 

ネガティブな発想ですが、

原発問題を皮切りに、

電力不足、電力料金値上げ、

法人税低減の中止、TPP参加見送り、

国内景気低迷、国内外企業の日本撤退、税収の落ち込み、

国債の乱発・増発、金利の高騰、円、株の暴落・・・、

スーパーインフレ・・・財政破綻

ということも考えられるでしょう。

 

今こそ政治家には、この戦後最大の危機に、 

大連立でも何でもいいから、

過去、先送りにしてきたすべてのことに対して、

逃げずに正面から取り組んで頂き、

 

東方沿岸部のグランドデザインとともに、

日本再建の好機ととらえ、

 

東京一極集中をやめて、

福島原発の30キロ圏内に

国会議事堂から各省庁をはじめ

国の主要機関を移設するとか、

 

または、道州制を視野に

東北地区を特区にして

企業の税制優遇などを図るなどして、

国の形を根本から変えてほしい。。。

 

「言うは易し」ですが、

地域主権型社会を目指して、

日本の輝かしい未来を創造してほしいと願います。

 

 

 

更新日:2011年04月13日|カテゴリー:|コメント(0)

国民を守る最後の砦

東日本大震災において

自衛隊が賞讃を受けています。

 

国民の負託に応える「自衛隊」には、

心から敬意を表する次第です。

 

福島原発において、被ばくの恐怖に臆することなく

放水活動の口火を切ったのも自衛隊だそうです。

 

「海には数メートルおきにご遺体が浮いている」

「幼い亡骸を目にすると、わが子とダブってたまらない」

 

遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで、

3/27までに4150遺体を収容したとのこと。

 

日常的に遺体を扱う警察官と違い

慣れているわけでもなく、

とりわけ、海に流された遺体と対面するのは辛い作業だという。

 

凄惨な現場は、

隊員の心を消耗させ、無力感にさいなまれることもあり、

メンタルケアを重視して、夜毎に隊員を10数名の班に分け

車座になって1日を振り返る時間を作っているらしく、

 

隊員いわく、

「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」

 と打ち明けています。

 

「自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている

 かけてあげる言葉が見つからない」

 

身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける

 

「被災地に来て12日目 風呂はまだ1回しか入れていない」

「毎日、乾パンや缶メシと水だけ」

 

炊き出しで温かい汁物の食事を被災者に提供しても

隊員が口にするのは冷たいものばかり

 

22か所で入浴支援も行っているが

汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない

 

「我が身を顧みず、何事も被災者第一」の方針を貫く。

 

http://www.youtube.com/watch?v=ntRN6HvsWJk

 

 

わが身を顧みず、被災地にとどまり

実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員に

尊敬の念でいっぱいです。

 

更新日:2011年04月05日|カテゴリー:|コメント(0)

震災による影響!?

サッカーの日本代表対Jリーグ選抜による

チャリティーマッチは、イエローカードが出るほど白熱した試合でしたが、

何といっても、44歳カズのゴールは感動的でした。

久しぶりのカズダンスも

日本を明るくしたのではないでしょうか。

 

それに引き換え、

プロ野球の開幕ドタバタ劇はまずかったですねえ。

計画停電のさなか、こうこうと照明をつけて試合をすることに、

国民の共感を得ることはできなかったようです。

しかし、イチロー、松井、ダルビッシュの義援金の額はすごいですね。

さすが プロ野球選手!

 

さて、震災の影響が早くも経済に波及してきました。

観光業、飲食業は、直接関係のない地域においても

キャンセル・自粛ムードのあおりを受けて大変厳しいようです。

 

石原都知事も花見の自粛を呼びかけ、

レンホウ議員が反論したりと・・・

私も参加を予定していたゴルフコンペが中止となりました。

 

しかし、ここ最近は

震災自粛による、消費の落ち込みが

経済の停滞を招き、被災地の復興を支援する力が失われる!

という流れに変わってきているようで一安心ですが、

 

私たち、建設業界においては

資材や機器が入ってきにくい状況にあります。

 

メーカーいわく、すでに発注している製品に関しては、

遅延はするが、責任を持って納品すると言ってくれましたが、

 

新たな機器の発注に関しては、

納期未定!受注できない!という製品もあり、

大幅に遅れる懸念が出ております。

 

水道パイプや便器・ウォシュレットが入らない水道屋など、

ネタがない寿司屋さんみたいなもんやで!

 

と言われない(お客様に迷惑がかからない)ように、

皆で知恵を振り絞り、この難局を乗り越えてみせます!

 

 

サッカー選手は、世界各地から集まり、

全力プレーで、被災者に勇気を、日本国民に感動を与えました。

加えて、チャリティーマッチという形で金銭的にも貢献をしました。

 

 

私たちがすべきこと、できることをしっかり考えよう!

 

 

更新日:2011年04月02日|カテゴリー:|コメント(0)

マスコミ報道

地震から4日目

ただただ映像に釘付けで、

何もできない無力さを感じる日々・・・

 

そんな中、違和感というか

疑問を感じざるをえないことが多々あります。

 

それは、マスコミ報道の在り方について

 

各放送局のヘリコプターによる映像が

同じ場所が多かったり、

逆に手つかずの被災地にはまったく行ってなかったり・・・

 

広域災害であり、緊急事態なんだから、

NHKとTBSは宮城県、朝日とフジは岩手県、日本テレビとテレビ東京は福島県

みたいに、全体を把握できるよう

担当エリアを決めて効率的に報道することはできないのかなあ!?

 

また、(リポーターですか?)マイク片手に

折り目の入ったまっさらな作業服か防災服を着て、

目の前に埋もれているかもしれない

被災者の救助など気にもせず、

被災者感情を逆なでするような行動や発言。。。

 

一方、スタジオのキャスターにいたっては、

食料も水も毛布も電気も何も無いことがわかっているはずなのに

 

被災者に向かって、

「今、何が必要ですか?」と平気な顔をして聞いていました。

 

暖かいスタジオで、

何もかも満たされて暮らしている側の人間が、

家族・家、すべてを失った人間に対して、

慈しみもなく、何の心遣いもできないのかなあ・・・

 

自分たちは正義の味方とでも勘違いしているのか、

東京電力、政府関係者などに対する高圧的な物言いなども同様

 

未曾有の大参事であり、甚大な災害だからこそ、

普通のテレビ取材と同様にとらえてはいけない!

と思う人は少なくないと感じます。。。

 

更新日:2011年03月15日|カテゴリー:|コメント(0)

東北地方太平洋沖地震

 

東北地方を襲った震災・津波の

被害状況が刻々とニュースで報じられ、

 

自然の恐ろしさを痛感すると共に、

被災された方には言葉が見つからないというか、

心がとても痛みます・・・。

 

他人事では済まされず、

自分にできることは何なのか!?

考えたいと思います。。。

 

しかし、この大参事の状況下で

チェーンメールを始めるバカな輩がいる一方で、

 

政府関係者はじめ、地方行政関係者・自衛隊・消防・警察等、

日本の非常事態、国難を乗り切るために必死に取り組んでいます。

 

また、アメリカ・韓国をはじめ50カ国以上が

支援を申し出てくれていることも嬉しいですね。 

 

今後は、救援物資・募金・ボランティアなど、

日本国民全員が心を1つにして、

日本の底力を発揮してほしいと願います。

 

古来より受け継がれている日本人の精神性

思いやりの心、利他の精神など

今こそ!発揮する時です。

 

それぞれの環境や立場で

できることを率先して行うことが

求められているのではないでしょうか。

 

一人ひとりの力は小さくても、

多くの国民が協力すれば、

とてつもない支援につながります。

 

協力の輪が大きければ大きいほど

日本の将来は明るいと思います!!!

 

http://www.youtube.com/watch?v=SKXoDKxwOaY&feature=player_detailpage

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2011年03月13日|カテゴリー:|コメント(0)

ブログ再開

ご無沙汰しております。

約2ヶ月ぶりのブログ更新です。

 

正月明けから空白の2ヶ月間、

何をしていたかと言うと、

 

中々、忙しくて、

社業に没頭しておりました!

 

なんて・・・

 

言い訳はみっともないですね・・・。

 

ただ単に、ブログ再開のタイミングを

つかめずにいました。

 

そんな時、 意外な方から

「ブログみてるよ!」なんて言われ

 

私も単純ですので

その言葉に「奮起!」(笑)

 

頑張ってブログを更新してまいりますので

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

近況を申し上げますと、

 

仕事のほうはおかげさまで順調!

年度末を迎えて、民間・公共工事ともに

仕上げ段階の現場をこなしながら、

新たな受注に向け活動しているところです。

 

個人的には、

病気・ケガに無縁な母親が

手首を骨折・・・、

ギブスが取れた翌日に、別の病気で入院、

翌々日に全身麻酔にて手術でした。

(今は元気にリハビリ中ですが・・・)

 

「いつまでもあると思うな親と金」

元気なうちに親孝行しなければ・・・

何て思っていたところ、

偶然、本屋で見つけてしまいました。

 

dw_M.jpg

 

読めば読むほど、

親を大切にしなければいけないと感じます。。。

 

「親を大切にしない人間が 他人様を大事にできるわけがない

  親を大切にするというのは 恩ある人を大切にするということ」

 

大和ハウスの樋口社長(今は会長でしょうか?)が、

仰った言葉です。

 

 

自分をこの世に産んでくれた親に対して

後悔しないために、できることから始めよう!

と感じた次第です。

 

 

 

 

更新日:2011年03月02日|カテゴリー:|コメント(0)

納得の住まい、欲しい設備は?

今朝の日経新聞に興味深い記事が載っていました。

 

家の購入やリフォーム経験者へのアンケートから、

導入して良かった住宅設備のランキングです。

 

付けて良かったのは・・・

 

1位 オール電化 2191P

    「光熱費が一括で管理できるので、

      ガスや灯油などに分散して割高だった光熱費がかなり抑えられた」

     (40代男性 戸建て)

 

2位 浴室乾燥暖房機 2080P

    「花粉の季節や梅雨時、悪天候でも洗濯物を乾かせてとても便利」

     (40代女性 戸建て)

 

3位 ビルトイン食器洗い乾燥機 1984P

    「時間短縮になり水道代も安くなった」(30代女性 戸建て)

    「高温で洗浄するため衛生的」(40代男性 マンション)

 

4位 IHクッキングヒーター 1889P

5位 床暖房 1487P

6位 ディスポーザー(キッチン用生ごみ処理機) 1372P

7位 全自動・自動給湯の風呂 1306P

8位 テレビドアホン 1044P

9位 温水洗浄便座 1040P

10位 複層ガラス 828P

11位 ガラストップコンロ 757P

12位 水はけがよい風呂の床材 738P

13位 大型の浴槽 536P

14位 ビルトイン浄水器 510P

15位 太陽光発電・太陽熱利用システム 457P

 

付けて失敗したのは・・・

 

1位 ビルトイン食器洗い乾燥機 740P

    「メーカーが製造をやめ代替機が無くなった」

     (40代男性 戸建て)

    「普段使う少量の食器なら、手で洗った法が早くて経済的」

     (40代男性 マンション)

 

2位 床暖房 403P

    「広いリビングにボタン1つで、部分的な使い分けができなかった」

     (30代女性 マンション)

    「ホットカーペットで間に合っている」

     (30代女性 戸建て)

 

3位 ビルトイン浄水器 400P

    「ミネラルウォーターを購入しており、使っていない」(40代女性 マンション)

    「定期的にカートリッジを替えるのが面倒」(30代女性 マンション)

 

4位 ジェットバス・ミストサウナ 299P

5位 浴室暖房乾燥機 237P

6位 温水洗浄便座 215P

7位 フローリングのコーティング 211P

8位 電動シャッター 184P

9位 大型の浴槽

10位 自動洗浄・開閉などの高機能トイレ

 

 

良かった!回答で目立ったのは

「オール電化」「複層ガラス」などの、

省エネ・節約に効果的な設備や、

家事楽(家事の手間を軽くする)ニーズに応える設備など。

 

失敗例では、

大人数世帯、少人数世帯では価値が変わってくるなど

実際に生活してみないと分らないことが多い・・・。

 

結論としては、

 

@どんな家で、どう暮らしたいかのイメージを持っておくこと!

@必要な機能と予算を決めておくこと!

@選択肢が多数あることを知っておくこと!

@ショールームで実物を確認すること!

@後からでも変えれるものは優先順位をさげること!

 

上記5つのポイントを押さえておけば

後々、後悔することはないかと思います。

 

ちなみに稲田設備では、

付けて良かった設備の15位まで

すべて取り扱っております。

 

更新日:2011年01月09日|カテゴリー:|コメント(0)